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宮崎県延岡市との連携WAON発売  イオン九州とマックスバリュ九州    3万枚を予定


 イオン九州 (福岡市博多区博多駅南2丁目、柴田祐司社長)とマックスバリュ九州 (同区博多駅東3丁目、佐々木勉社長)は9月2日、宮崎県延岡市(首藤正治市長)とイオン (千葉市美浜区、岡田元也社長)の地域連携協定の一環として発行した「延JoyのべおかWAON」の販売を開始した。
 延岡市とイオンは、雇用創出、移住・定住推進、結婚・出産・子育て支援、持続可能なまちづくりの4つのプロジェクトを中心に緊密な連携を図り、地域の一層の活性化、市民サービスの向上を図る目的で協定を締結、その一環として、イオンが延岡市の郷土玩具「のぼり猿」と同市発祥のチキン南蛮をモデルとしたキャラクターをデザインしたWAONカードを発行、イオン九州とマックスバリュ九州が展開する店舗で販売するもの。販売目標は3万枚で発行手数料は1枚300円、カードのチャージは上限5万円となっている。同WAONカードの利用金額の一部は、延岡市の地方創生に向けた街づくりのために贈呈される。