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宮崎市に居酒屋をリニューアル  北九州市のボナー    年間売上目標7千万円


 九州・山口地区を中心にカラオケ店、居酒屋を展開するウチヤマグループのボナー株式会社(北九州市小倉北区熊本2丁目、生嶋伸一社長)は8月1日、宮崎市橘通西3丁目に居酒屋「宮崎再生酒場」をオープンした。
 同社経営の居酒屋「かんてきや西橘店」を業態転換したもので、場所は国道220号沿い橘通3丁目交差点西側の「ホテルグランディ」1階。鶏の炭火焼やチキン南蛮などの宮崎の郷土料理を中心とした商品を安価で提供するのが特徴。スタッフ数は8人。営業時間は午後5時から午後12時まで。平均客単価は2550円で、年間売上目標は7千万円。同社では「口蹄疫被害で打撃を受けた宮崎の町に元気を振りまいて、活気ある街づくりに貢献したい」と話している。
 同社は1971年6月創業。資本金8480万円。10年3月期グループ連結売上高153億9百万円。グループ従業員3178人(10年7月31日現在)。北は三重県、南は沖縄県まで出店しており、グループ内には高齢者介護施設運営の株式会社さわやか倶楽部がある。