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    宗像市の商業施設内に焼肉店 東京のGC


    週刊経済2021年2月2日発行

    月商目標は2千万円

    飲食事業を展開する㈲GC(東京都港区、石原義明社長)は1月22日、宗像市くりえいと1丁目の商業施設内に焼肉店を出店した。
    店名は「焼鍋肉たむら 宗像店」。タレントのたむらけんじさんが提供メニューなどをプロデュースしている。出店場所は宗像市くりえいと1丁目の商業施設・宗像クリエイト内。店舗面積は192㎡。メニューは肉の単品料理や盛り合わせ、たむらけんじさんが商品開発した定番メニューのホルモン鍋、一品料理のほか、コース料理、ドリンクを提供する。客単価は3500円~4千円で、利用客はファミリー層や学生、近隣店舗の従業員などを想定している。月間の来客目標数は5千人以上、月商は2千万円を目指していく方針。スタッフは約20人(アルバイト含む)。現在、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、緊急事態宣言期間中の営業時間は午後5時〜同8時まで。同社では「換気設備を充実させるなどコロナ禍の対策は万全。地域に根づいた店舗運営に取り組んでいきたい」と話している。
    同社は1992年7月設立。資本金1億円。焼肉店やイタリアンバルなど飲食店の運営やフランチャイズ事業、開店サポートのほか、不動産事業、通販事業など幅広く展開。大阪市北区に大阪オフィスを置いている。