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宗像市にラーメン店をオープン  ファインフーズ    FC1号店目


 飲食店経営の株式会社ファインフーズ(粕屋郡新宮町大字立花口、松永康隆社長)は10月28日、宗像市竹丸にFCでラーメン店を初出店した。
 店名は「とんこつラーメン博多三氣 国道3号宗像店」。場所は国道3号沿いのえびつラーメンセンター城山店あと。敷地面積1653平方m、店舗面積496平方mで客席は67席、駐車収容台数は50台。メニューは豚骨ラーメンの「やる氣ラーメン」や「げん氣ラーメン」などで、客単価は700円を見込み、初年度売上高は9000万円を目指す。営業時間は午前11時~同0時までで、スタッフは36人。
 運送業の株式会社ファインロジテック(同所、同社長)がラーメン店「博多三氣」を展開する株式会社博多三氣(太宰府市通古賀3丁目、岩本志郎社長)の材料を配送していたことをきっかけに、新会社ファインフーズを設立し飲食事業に参入。フランチャイザーである博多三氣にとってはFC1号店となる。松永社長は「FC1号店として、福岡北部を中心にブランドを浸透させ、今後2店舗ほど出店していきたい」と話した。
 ファインフーズは2014年6月設立、資本金500万円、従業員36人。