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宇都宮市の商業施設内に来店型ショップ  ほけんの110番    12月1日に


 保険代理店業、来店型ショップ展開の株式会社ほけんの110番(糟屋郡粕屋町仲原、中西俊之社長)は12月1日、栃木県宇都宮市馬場通り4丁目の商業施設内に来店型ショップを出店する。23店目。
 場所は、東北新幹線宇都宮駅西側の「宇都宮表参道スクエア」。店名は「ほけんの110番」で、店舗面積は約110平方m。37社の保険会社と提携し生命保険から自動車、火災、損害保険などを提案する。店内には、接客カウンターを3ブースと、10人収容のセミナールームを設置する。ファイナンシャルプランナー2人を配置し、主婦層をコアターゲットに年金、資産活用など無料セミナーを月20回開いていく。営業時間は午前10時~午後7時まで。中西社長は「今後も商業施設を中心に店舗を拡大していきたい」と話している。