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子供用シューズを企業と共同開発  九州産業大学    8月下旬に発売


 九州産業大学(福岡市東区松香台2丁目、佐護譽学長)は、株式会社ムーンスター(久留米市白山町、本村郁社長)と共同開発した子供用靴を8月下旬に発売する。
 これは芸術学部デザイン科の授業の一環で、06年からムーンスターと共同で学生がデザインした靴を試作してきたが、販売は初めて。男児向け「恐竜シューズ」、女児向け「レインボーシューズ」の2種類で、男児向けは色違いのものがそれぞれ50足と20足、女児向けは30足を発売する。販売店舗はイオンモール筑紫野内の「ゲンキ・キッズプラス筑紫野店」。価格は未定。同校では「5年前から学生への課題として靴のデザインを取り入れてきたが、販売に至ったのは今回が初めて。今後もこのような授業を取り入れ、全国に通用する人材を育てていきたい」と話している。