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    子ども向け英単語学習パネルを発売 エイゴファームプラス


    週刊経済2021年2月2日発行

    初年度販売目標800セット

    語学教材の企画、レンタルのエイゴファームプラス㈱(福岡市中央区薬院3丁目、内野直也社長)は1月12日、子ども向けの英単語学習パネルを発売した。
    商品名は「エイゴファームの英単語ミニパネル」。英単語の正しい発音方法、英単語のイメージ、英単語スペルをまとめて覚えることができる同社独自の記号「ジェット機式発音用カタカナ」を使用した子ども向けの教材。右脳と左脳、発声器官を用いた英語の全体学習が可能。パネルの表と裏を交互に見ながら学習する商品で、裏面には好きなイラストを貼り付けられる。パネルのサイズはA5。種類はSシリーズ5枚セット2750円(税込)、10枚セット4980円(同)、15枚セット7470円(同)、英文を作成する際に併用するGシリーズ5枚セット2750円(同)の4タイプ。イラスト集などのセット販売にも対応する。初年度は800セットの販売を目指す。
    内野社長は「コロナ禍により自宅待機が続く中、家庭で楽しく英語が学べるようにミニサイズのパネル型教材を開発した。S、Gシリーズの商品追加、その他のシリーズを開発し、正しい英語の発音練習を起点とした英語教育の提案と改革を手掛けていきたい」と話している。
    内野社長は長崎市出身、1980年1月11日生まれの41歳。フラトンラングエッジスクール卒。趣味は読書、旅。同社は2016年3月設立、資本金は9万円。従業員は1人。決算期は2月。