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子どもの体験教育論の本を発刊  リーフラスの高山修氏    全国の書店で販売


 各種スポーツスクールの運営受託、スポーツイベント企画のリーフラス株式会社(福岡市早良区百道浜2丁目、伊藤清隆社長)の高山修最高教育責任者は、10月8日、子どもの体験教育論の単行本を発刊した。
 健全な教育には「百匹の魚を与えるのではなく、一匹の魚を釣る方法を教えることが必要」と提言する高山氏の体験教育論をまとめたもの。題名は「体験教育が日本を救う」で、サイズはB6判並製の全224ページ。価格は1250円で、初版は2300部、全国の書店で販売している。高山氏は長野県出身、1936年12月11日生まれの72歳、玉川大学文学部卒、玉川大学教員を務めた後、校長として小・中学校の教育に体験教育の立場から携わる。定年退職後は、教育委員となり、教育の効率化を視聴覚機器や教育機器の活用に求める研究を続けながら、「人は体験によって学ぶ」ことの重要性を提言。08年よりリーフラス株式会社の最高教育責任者として教育事業をサポートしている。