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姪浜駅商業施設に洋菓子店オープン  一柳 通勤客、学生取り込む


 洋菓子店経営の有限会社一柳(福岡市中央区清川2丁目、納富誠一社長)は7月中旬、福岡市営地下鉄姪浜駅(同市西区姪の浜4丁目)構内の商業施設に「パティスリーいちりゅう姪浜店」をオープンする。
 商業施設「えきマチ1丁目姪浜」(旧姪浜デイトス)のオープンに合わせて、同施設に出店。同駅は一日あたり4万人以上の乗車人数があり、通勤客や学生をターゲットに集客を図る。店舗面積は約30平方m。人気商品の焼き菓子「シャルロット・オ・ショコラ」のほか、出来立ての焼き菓子、スイーツなどを販売する。年間売上目標は約5000万円。同社の納富社長は「日常的に使用してもらうために、普段買いできる焼き菓子を多く取り揃えていきたい」と話している。