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太陽光発電用パワーコンディショナを商品化  安川電機    9月から販売、初年度5百台目指す


 株式会社安川電機(北九州市八幡西区黒崎城石、津田純嗣社長)はこのほど、太陽光発電用のパワーコンディショナを商品化、9月21日から販売する。
 パワーコンディショナは、太陽電池パネルにより発電された直流電流を交流電流に変換し、一般の電気機器で使用できる電力を作り出す機器。今回商品化したのは「PV1000」シリーズ。これまでの汎用インバータ製造で培った高効率のパワー変換技術を応用することで、変換効率94%と業界最高水準を実現した。また、接続箱や気象計変換器など通常では外部設置が必要な機能を標準で内蔵した。販売価格は135万円で、今年度は5百台の販売を目指す。