NEWS

  • 地域

太陽光発電所30区画を販売  Rising Sun    1・5MW分


 投資用太陽光発電所を販売する株式会社Rising Sun(筑紫野市美しが丘北3丁目、野畑龍彦社長)は7月28日、宮崎県で太陽光発電所30区画、1・56MW分を販売開始した。
 制度改正で計画が頓挫していた“塩漬け”の太陽光発電所を再案件化し、販売した。今回販売する案件は、すでに電力会社への申請が終了しており、従来通りの出力抑制最大30日、電力の買取金額は1kWhあたり36円が適用される。同社では法人利益を50%償却が利用できる「生産性向上設備投資促進税制」を活用して、節税を検討する法人への提案を強化する。
 分譲案件は52kWの低圧のみで、電力会社への連結予定日は来年1月。価格はシステム費用2132万円(税抜)と土地代金260万円(同)。予想利回りは9・84%。同社では「年度末に合わせ、用地を取得して再案件化して販売していきたい」と話している。