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太陽光発電所15区画を販売  Rising Sun    750kW分


 投資用太陽光発電所を販売する株式会社Rising Sun(筑紫野市美しが丘北3丁目、野畑龍彦社長)は8月16日、千葉県で小規模太陽光発電所15区画、750kW分を販売開始した。
 制度改正で計画が頓挫していた“塩漬け”の太陽光発電所を再案件化し、販売した。電力の買取金額は1kWhあたり36円が適用される。同社では法人利益を50%償却が利用できる「生産性向上設備投資促進税制」を活用して、節税を検討する法人への提案を強化する。
 分譲案件は49・92kWの低圧のみで、電力会社への連結予定日は今年10月。価格はシステム費用2046万円(税抜)と土地代金250万円(同)。予想利回りは8・85%。同社では「年度末に合わせ、用地を取得して再案件化して販売していきたい」と話している。