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太陽光発電住宅など好調で7月決算は増収へ  辰巳開発グループ    経常利益は横ばい見込む


 不動産業の辰巳開発株式会社(北九州市八幡西区、今村重記社長)の2010年7月期連結決算は、売上高が前期比12・4%増の52億8396万円、経常利益が同横ばいの2億27百万円を見込んでいる。
 創業30周年記念に太陽光発電住宅の販促キャンペーンを実施したことなどが功を奏し大幅な増収となる見込み。単体では売上高13億6019万円を見込んでいる。また子会社4社のうち辰巳住宅株式会社(同所)が売上高13億6949万円、辰巳住研株式会社(同)が売上高15億3635万円、株式会社田舎暮らし(遠賀郡岡垣町)が売上高8億7459万円、株式会社アメニティ辰巳(北九州市八幡西区)が売上高1億4333万円となる。2011年7月期は売上高が同11・9%減の46億5450万円、経常利益が同10・3%減の2億53百万円を見込んでいる。今村社長は「地球環境や未来を見据えた街づくりを進めていく」と話している。