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天神2丁目の貸し会議室をリニューアル  東京のティーケーピー    高級仕様で、式典や食事会も


 全国で貸し会議室を運営する株式会社ティーケーピー(東京都中央区、河野貴輝社長)は5月14日、福岡市中央区天神2丁目の貸し会議室をリニューアルオープンした。
 一つの地区で規模や価格帯、コンセプトが異なる複数の会議室の展開を進めるもの。天神地区では今年6月、天神MMTビル6階に「TKP天神カンファレンス」をオープンし、4施設全30室体制となり、そのうちの3施設が3段階を設けているグレードの中階級にあたるため、福岡天神センタービル8階の「TKP天神シティセンター」を改装し、同社で最もグレードの高いタイプの「TKP天神ガーデンシティ」とした。リニューアルでは「主に床や壁、照明などの内装の仕様を全面改装し、高級感と落ち着きを備えた空間にグレードアップした」(同社広報担当)という。フロア面積は約1320平方m。会議室は全9室で、193平方mの141人収容が2室、163平方mの114人収容が2室、155平方mの102人収容が1室、98平方mと91平方mの57人収容が各1室、77平方mの45人収容が2室。オープン日には内覧会と河野社長の講演会を催し、地場企業経営者などが来場した。
 河野社長は「個人面談や、セミナー、会社説明会のほかに、ホテル宴会場と同様のクオリティで式典や食事会も開催できる。さまざまな用途でご活用いただければ」と話している。