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天神地下街に新規FC店  東京のプロントコーポレーション    久留米の高橋が運営


 喫茶店「プロント」などを運営する株式会社プロントコーポレーション(東京都港区、竹村典彦社長)は1月18日、福岡市中央区天神地下街にエスプレッソブランド「イソー」の新規FC店をオープンした。同業態のFCでの出店は県内初で、不動産賃貸や飲食店経営の高橋株式会社(久留米市諏訪野町、高橋彦太郎社長)が運営する。
 場所は昨年閉店した「カフェミラノ天神地下街店」跡。店名は「エスプレッサメンテ イリー福岡天神地下街店」で、店舗面積129平方m、75席。バリスタが作る本格的なエスプレッソやカプチーノを主軸にカフェドリンクや手作りデザート、パニーノなどのフードメニューを揃える。また、午後5時からはワイン、カンパリなどのアルコールや、おつまみを提供する。スタッフ数は25人で、営業時間は午前7時から午後11時まで。
 同社では「感度の高い女性が集まる都心部に出店することで、福岡の方々にバリスタの本格的エスプレッソと食事を楽しんでもらい、認知度向上につなげたい」としている。
 同社は1988年2月設立、資本金1億円、売上高191億円。
 高橋株式会社は46年11月創業、49年1月設立、資本金1億円、売上高7億7013万円(13年3月期)。