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天神地下街に台湾スイーツ店オープン  オアシスティーラウンジ    西日本初出店


 台湾最大手カフェ「春水堂(チュンスイタン)」の国内での店舗運営会社、株式会社オアシスティーラウンジ(東京都豊島区池袋2丁目、関谷有三社長)は9月16日、福岡市中央区の天神地下街に「春水堂 天神地下街店」をオープンする。西日本エリアへの出店は初。
 場所は天神地下街西6番街。店舗面積は89平方mで客席は36席。通路側にテイクアウト専用カウンターを設置する。営業時間は午前10時から午後10時まで。看板商品であるタピオカミルクティーのほか、30種類以上のドリンク、8種類の台湾ヌードルなどを提供する。
 広報の木川さんは「全国展開の第一弾として今回の出店先に福岡を選んだ。無添加・香料不使用のヘルシーな素材感を多くの人に味わってほしい」と話している。
 同社は2013年6月設立。資本金5000万円。現在、東京で4店舗、神奈川で1店舗運営している。