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天神、博多地区に出店を計画  ミルクワークス    年内をめどに


 クレープの卸と販売店を運営する株式会社ミルクワークス(福岡市中央区荒戸2丁目、綱田尚貴社長)は年内をめどに、天神、博多地区への出店を計画している。
 想定規模は約7平方mの小型販売店舗だが、コーヒーなどを提供する喫茶業態としても出店を検討している。同社は現在、「パオクレープ ミルク」の屋号で直営のクレープ販売店を県内中心に6店、期間限定の催事店を3店展開している。綱田社長は「現在は直営店が市内中心部にないので、立地や条件面、タイミングを図りながら出店していきたい」としている。
 同社は2008年2月創業、10年2月設立、資本金300万円、従業員数80人(アルバイト含む)、現在は催事店も含めて9店を展開、全商品100円で販売している。