NEWS

  • 地域

大野城市に惣菜店オープン  愛媛のクック・チャム    県内13店舗目


 惣菜、弁当販売店経営の株式会社クック・チャム(愛媛県新居浜市新須賀町、藤田敏子社長)は、12月3日、大野城市曙町3丁目に惣菜販売店「クック・チャムまどかぴあ前店」をオープンする。県内13店舗目。
 場所は国道112号線沿い、市立大野小学校北側。敷地面積は495平方m、店舗面積は113平方mの平屋建て。1日平均70から100種類の総菜、弁当を日替わりで提供。主なメニューは、がめ煮189円、肉じゃが158円、おから150円などで、平均客単価は1100円。営業時間は午前10時半から午後8時で、定休日は日曜日。駐車場は6台収容可能。店長には杉尾芳江天神山店副店長が就任する。初年度の売上高は8250万円、来客数は7万5000人を見込んでいる。同社では「毎日食べても飽きない、ほっとするサービスを提供、地域密着のおかずやさんを目指したい」と話している。
 同社は1974年4月設立。資本金は1000万円。2007年度11月期売上高は39億8000万円。従業員数は476人(パート、アルバイト含む)。杉尾店長は山口県大津郡出身、1971年2月1日生まれの37歳。精華女子短大卒。趣味は菓子作り。