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大賞は小林酒造本店、松尾酒造場、楽丸酒造が受賞  福岡国税局    143社、338品目から選出


 福岡国税局(福岡市博多区博多駅東2丁目、中尾睦局長)は11月6日、福岡合同庁舎で「2014年酒類鑑評会表彰式」を行い、各大賞に株式会社小林酒造本店(糟屋郡宇美町2丁目、小林弘社長)、(名)松尾酒造場(佐賀県西松浦郡、松尾守蔵社長)、株式会社楽丸酒造(久留米市田主丸町、豊嶋孝一社長)がそれぞれ受賞した。
 これは同局管内(福岡、佐賀、長崎3県)の酒造メーカーを対象に、清酒および本格焼酎の品質評価を通じて酒造技術の進歩と発展、市販種類の品質向上を目的に毎年開催しているもので今年91回目。吟醸酒の部(51社108品目出展)で株式会社小林酒造本店の「萬代 大吟醸(ばんだい だいぎんじょう)」、純米酒の部(50社87品目)で(名)松尾酒造場の「宮の松(みやのまつ)」、本格しょうちゅうの部(42社143品目)で株式会社楽丸酒造「和ら麦(わらむぎ)」が最高賞となる大賞を受賞した。
 対象に次ぐ金賞には、「吟醸酒の部」で19社(福岡6社、佐賀9社、長崎3社)、「純米酒の部」で19社(福岡9社、佐賀8社、長崎2社)、「本格しょうちゅうの部」で15社(福岡11社、佐賀1社、長崎3社)がそれぞれ受賞している。