NEWS

  • 地域

大型液晶テレビ販売好調で増収増益  アプライド    売上高は156億円で36%増


 パソコン、デジタル製品専門店のアプライド株式会社(福岡市博多区東比恵3丁目、舩越裕之社長)の09年3月期中間決算は、売上高が156億8000万円で前年同期比36%増、経常利益が2億38000万円で同9%増、純利益が1億1700万円で同58%減だった。
 主力のパソコン関連事業で、超小型パソコン「ウルトラモバイルパソコン」の需要に合わせ、ブロードバンド提案の幅を広げたほか、オリンピック需要によるデジタル家電商品の販売を強化、特に大型液晶テレビの販売が好調だった。また、法人営業部門を新たに5カ所開設したほか、出版、ブライダル事業で別冊本を販売するなど、グループ全体の商品、サービスの提案を強化したことも寄与した。通期は売上高が343億2000万円で前年同期比18・2%増、経常利益が5億2400万円で同2・7%増、純利益が2億4600万円で同52・8%増を見込んでいる。