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大名2丁目にカジュアルシャツ販売店  熊本県玉名市の日本オーダーソーイング研究所


 熊本県玉名市中のオーダーメードシャツ企画、開発、販売の有限会社日本オーダーソーイング研究所(松崎武則社長)は9月14日、福岡市中央区大名1丁目にカジュアルシャツの販売店をオープンした。
 場所は岩田屋西側、通称・天神西通りから西に入ったプリオ大名2ビル向かいの秋山ビル2階。店舗名は「SIMPATIA(=シンパシア)」で、店舗面積は36平方m。シンプルなデザインのベーシックタイプ4種類を中心に取りそろえるほか、月替わりデザインや贈答用などのシャツを販売する。価格帯は1万5000円前後の予定で、初年度売上目標は3200万円。岡野慶太郎副社長は「店内はゆったりとくつろげるスペースになっている。シャツは年齢や性別を問わず親しめるデザインなので、今後ファンを増やしていきたい」と話している。
 同社は1903年創業、スタッフ数は43人。熊本市内で月に1回、オーダーメードシャツの販売会を開いており、常設店の出店は今回が初。