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    大名1丁目に本社事務所移転  東邦ハウジング


    コワーキングスペース併設

    不動産売買や仲介などの東邦ハウジング㈱(福岡市中央区大名1丁目、村上篤史社長)は7月20日、本社事務所を同町内に移転する。
    場所は福岡理容美容専門学校向かいの九電不動産が建設中のビル「ネクストオーク」2階。フロア面積は585㎡。4フロアにまたがっていたオフィスを1フロアに集約することで部署間のコミュニケーションの向上とマネジメントの効率化を図る。また新事務所には、8月中旬から新事業としてコワーキング&レンタルスペース「東邦オフィス」を併設し、運営開始する。本社事務所の面積は196㎡で、将来的に間仕切りで2区画にできる仕様にし、レンタルオフィスとして他の企業に貸し出す。コワーキングスペースには同社関連会社も入居する。コワーキング&レンタルオフィスの料金設定は現在調整中で、カフェスペースやフィットネスコーナー、シャワーブース、映画鑑賞コーナー、テレフォンブース、会議室などを設ける。
    村上社長は「コワーキングスペースを本社と隣接させることで全社員の意見を取り入れながらコワーキングの運営クオリティを向上させていく狙い」と話している。現本社事務所が入居する「東邦シェソワ大名S棟」は、商業ビルとして各フロア賃貸予定。

    2020年6月16日発行