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    大名1丁目に昆虫食の専門店をオープン  日本サプリメントフーズ


    「bugoom(バグーム)」

    健康食品の開発、販売などの日本サプリメントフーズ㈱(福岡市中央区天神3丁目、菖蒲龍寛社長)は5月18日、同区大名1丁目に昆虫食の専門店をオープンした。
    店名は「bugoom(バグ―ム)大名1号店」。バグームは、同社が製造・販売する昆虫食ブランド。昆虫食の発展に向け、昨年9月からECサイトで販売を開始しており、好評なことから実店舗をオープンした。ケラやバッタ、タガメ、カブトムシなど25種類を販売しており、店舗では昆虫食に関する他社商品も取り扱っている。現在はドライタイプとパウダータイプの2種類があり、今後はその他の商品開発も検討中。価格帯は1000円~3000円。6月からは試食サービスも開始する予定。ローソン中央今泉店北西側、西小姓町通り沿い。
    同社は2008年4月設立。健康食品の企画・開発・販売のほか、通信販売事業、Eコマース事業、Webサイトの企画・開発・デザインなどを展開している。

    2020年6月9日発行