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大分県宇佐市安心院町に太陽光発電所  芝浦グループHD    年間売電収入約4000万円


 メガソーラー(大規模太陽光発電所)企画、開発の芝浦グループホールディングス株式会社(北九州市小倉南区上石田4丁目、新地哲己代表取締役会長兼CEO)は10月28日、事業費3億5000万円かけ大分県宇佐市安心院町に「九州ソーラーファーム20 安心院発電所」を着工した。来年1月末稼働開始。
 大分県内で同社初の開発で、全体では15カ所目。場所は大分自動車道安心院インターチェンジ南側のさら地。敷地面積2万764平方mに、3680枚のパネルを敷設。年間予想発電量は116万キロワット時で、一般家庭約205世帯分の年間電気量を賄える。年間の売電収入は約4000万円を見込む。同社では「これを機に大分県内での太陽光発電所開発を進めたい」と話している。
 同社は1984年創業、2009年3月設立。資本金4億5400万円。グループ従業員112人。13年7月期のグループ単純合算の売上高は約300億円。新地会長は田川市出身。1953年4月6日生まれの60歳。門司工業高校卒。趣味は仕事、ツーリング。