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大分県別府市に15階建てマンション   作州商事    総戸数81戸、来年3月完成


地場大手デベロッパー、作州商事株式会社(福岡市博多区大博町、樺島敏幸社長)は、大分県別府市石垣東8丁目に15階建て、総戸数81戸の分譲マンションを建設している。完成予定は来年3月。同県内で8棟目。
 名称は「エイルマンション別府石垣」。場所は北石垣公園の南西、大分バス・石垣東8丁目バス停そば。敷地面積1604平方m、延べ床面積7798平方m。間取りは2LDK+S(13戸)、3LDK(41戸)、4LDK(27戸)で、最多販売価格は2千万円台(6戸)。全戸にオール電化を標準装備するほか、7タイプ・30プランの間取りを用意しているのが特徴。同社では「豊かな緑に囲まれた北石垣公園に近く、閑静な住環境で人気のエリア」と話している。