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    大分市山津町2丁目の斎場を建て替え  ラック


    老朽化に伴い

    冠婚葬祭事業の㈱ラック(福岡市博多区東比恵3丁目、松井秀二社長)は大分市山津町2丁目の斎場「MGFホール」を建て替えている。
    大分地区の中核施設として1993年から運営するが、建物の老朽化に伴い、現代の主流である家族葬や小規模葬、無宗教葬に対応した葬儀場としてリニューアルする。今年5月に着工し、11月に完成予定。場所は「山津町1丁目」交差点東側。敷地面積は992㎡で建築面積は530㎡。建物は鉄骨3階建てで延べ床面積は1338㎡。1階がロビー、事務所、導師室、安置室。2階が120人収容のメインホール、控室、会食室。3階が50人収容の家族葬ホール、控室、会食室、安置室となる。駐車スペースは10台増やし70台を完備する。スタッフは10人。リニューアル後の年間葬儀施行組数は過去5年間の平均から10%増の220組を目指す。同社では「充実したハード面だけでなく、ソフト面でもスタッフ教育に力を入れ、お客さまから支持される斎場を目指す」と話している。
    同社は1967年12月設立。資本金6575万円。従業員約500人(関連会社含む)。決算月3月。大分県内では同施設のほか、4施設を運営する。

    2020年7月7日発行