NEWS

  • 地域

大分市中央町のSCに来店型ショップ  ほけんの110番    10月26日


 保険代理店業、来店型ショップ展開の株式会社ほけんの110番(糟屋郡粕屋町仲原、中西俊之社長)は10月26日、大分市中央町のショッピングモールに来店型ショップを出店する。22店舗目。
 場所は、JR大分駅そばの産業通り中央町入口交差点北側、「トキハインダストリー中央町店(旧大分サティ)」1階。店舗名は「ほけんの110番」で店舗面積は約20平方m。35社の保険会社と提携し生命保険から自動車、火災、損害保険などを提案する。店内には接客カウンターを2ブース設け、ファイナンシャルプランナー2人を配置して、最新の医療現場の情報や年金などの公的保障を考慮したコンサルティングを実施していく。営業時間は午前10時~午後9時まで。中西社長は「店舗としては小規模だが、保険について気軽に相談できる窓口を増やしていきたい」と話している。