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大分市に15階建マンション  作州商事    大分県内で7棟目


地場大手デベロッパー・作州商事株式会社(福岡市博多区大博町、樺島敏幸社長)は、大分市東大道2丁目に15階建て、総戸数56戸の分譲マンションを建設する。完成予定は来年10月。大分県内で7棟目。
 名称は「エイルマンション大分駅南イクシオ」。場所は大分バス「東大道2丁目」バス停前。建設地は、大分市が2014年度完了の予定で進めている「大分駅周辺総合整備事業」エリア内で、同社では「この先、街の成長とともに享受できるメリットは拡大していく」と話している。敷地面積は1065平方m、延床面積は5087平方m。間取りは2LDK14戸、3LDK28戸、4LDK14戸で、最多販売価格は未定。56台収容の駐車場のほか、58台収容の駐輪場も備える。オール電化、ブロードバンド対応、敷地内駐車場100%確保などが特徴。