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大分ケーブルテレコムと「光テレビ」で業務提携  QTNet    大分市と由布市の一部で提供開始


 九州電力グループの通信事業会社、九州通信ネットワーク株式会社(略称QTNet、福岡市中央区天神1丁目、秋吉廣行社長)は大分ケーブルテレコム株式会社(略称OCT、大分市、佐藤英生社長)と光ファイバーを利用した放送サービスに関して業務提携を結び、QTNetの光ブロードバンドサービス「BBIQ」ユーザーを対象に、OCTが光テレビサービスの提供を2月1日から開始した。
 同サービス「OCT 光テレビ with BBIQ」は、地上波放送、BS放送、CS多チャンネル放送など最大94チャンネルの番組を視聴できる、光ファイバーを利用したデジタル多チャンネル放送サービス。「ベーシック(最大77ch)」と「プレミアム(最大94ch)」の2つのプランから選択でき、 スポーツや映画など、多彩なジャンルの番組が見放題となる。光ファイバーを利用して家庭まで映像を送るため、アンテナの購入や面倒な取り付けは不要。月額料金はベーシックが3360円~、プレミアムが3885円~。通常の初期費用は、加入契約料が2万1000円、標準工事費が1万5750円。2月28日までの申込者を対象に、初期費用が割安となる「スタート割キャンペーン」を展開する。
 QTNetはこれまで福岡県内と鹿児島市内のBBIQ提供エリアで光テレビサービスを提供。OCTにはFTTH回線を提供している関係。