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外食、ホテル好調で2期連続の増収増益  ロイヤルHD    消費マインドは好転傾向に


 ロイヤルHD(福岡市博多区那珂3丁目、菊地唯夫社長)の13年12月期連結決算は、売上高が前期比5・0%増の1207億3000万円、経常利益が同23・5%増の37億6100万円で2期連続の増収増益となった。
 景気回復と消費マインドの好転傾向で、外食、ホテル事業の既存店が好調に推移。また機内食もインバウンドとアウトバンドの増加で増収となるなど、主力の4セグメントすべてで前年を上回った。利益面では、機内食事業の競争激化に起因するコストアップや、コントラクト事業の新規開業に伴う費用増加の影響があったものの、全体的な増収基調に支えられ、5期連続の増益。当期純利益も16億6300万円(どう46・3%増)と2期連続の黒字となった。
 今期は売上高が1220億円(同1・1%増)、経常利益が42億円(11・7%増)の増収増益を見込んでいる。