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売上高3・2%増の1386億円  マックスバリュ九州    経常利益は17%減


 イオングループで九州内にスーパーマーケットを展開するマックスバリュ九州株式会社(福岡市博多区博多駅東3丁目、柴田英二社長)の14年2月期決算は、売上高が前期比3・2%増の1386億1200万円、経常利益は同17・0%減の21億3700万円で2期連続の増収減益となった。
 前期はマックスバリュ5店舗と小型店2店舗、1店舗をディスカウントのザ・ビッグエクスプレスを業態変更したほか38店舗を既存店改装、佐賀県でスーパー6店舗を展開する株式会社クリエイトを子会社化。閉店は4店舗で店舗数は増加したが、既存店売り上げが3%減で売上高が伸び悩んだ。一方で販管費は人件費・電気代などが増加して営業利益は17・5%減の21億2400万円、当期純利益は18・7%減の10億2400万円と大幅に低下した。
 今期、売上高は6・8%増の1480億円、営業利益は1・2%増の21億4900万円、経常利益は微増の21億4600万円、当期純利益2・3%減の10億円を見込んでいる。