NEWS

  • 地域

売上高・利益ともに上期予想を上方修正  マックスバリュ九州    熊本の売り上げが1割増


 イオングループで九州内にスーパーマーケットを展開するマックスバリュ九州株式会社(福岡市博多区博多駅東3丁目、佐々木勉社長)は8月中間期業績予想を売上高・利益ともに上方修正した。
 熊本地震で一時的に営業を中止した店舗もあったが、数日で営業再開し、熊本地区の店舗は来店客数、売り上げともに1割ほど前年同期を上回って全体を押し上げたほか新規2店舗を出店し、売上高は当初予想比40億円増となる840億円の見込みとなった。利益面ではLED照明の追加導入と電気使用量の減少や単価下落による電気代の減少等で販管費が減少し、営業利益と経常利益はともに予想比4億円増の14億5000万円、当期純利益も4億円増の7億5000万円の見込みとなっている。現在の時点では通期業績の修正はしていない。