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売上高は3・6%増の177億円  にしけい    経常利益も6・3%増


 株式会社にしけい(福岡市博多区店屋町、折田康徳社長)の2016年3月期決算は、売上高が前期比3・6%増の177億595万円、経常利益は6・3%増の12億1520万円だった。
 全部門の売り上げが伸びて増収、経常利益も増益に転じた。一般部門の売上高は常駐警備が増加して3・5%増の100億7394万円、空港保安部門も国内線利用客の増加で2・2%増の51億6587万円、現金輸送部門も新規受注で7・0%増の24億6613万円と前年を上回った。
 今期も全部門で売り上げ増大を見込み、売上高は1・8%増の180億2870万円、経常利益は社員の処遇見直しによる労務費の増加を織り込み、1・2%増の12億3000万円と小幅な増益予想となっている。