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売上高は17%増の12億7800万円  メディアファイブ    優秀な人材確保を強化


 ソフトウエア受託開発、システム開発のメディアファイブ株式会社(福岡市中央区薬院1丁目、上野英理也社長)の2016年5月期決算は売上高が前期比17%増の12億7800万円、経常利益は同61・8%増の6800万円で増収増益だった。
 IT関連投資が横ばい傾向にあり高度IT人材の需要が継続している中、システム開発案件を受注したことに加え、技術力向上に見合うITエンジニアの契約単価交渉を積極的に推し進めたことで売り上げ、利益が増加した。同社では「今後は一人当たりの平均単価向上を原資として、高度IT人材の労務費を増加させることで優秀な人材の確保を図りIT需要に対応する」と話している。
 今期売上高は前期比11・4%増の13億5000万円、経常利益は同86・3%減の1000万円を見込んでいる。