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売上高は1・5%増の547億円  ミスターマックス    食品、HBC部門が好調


 大手ディスカウントストア・株式会社ミスターマックス(福岡市東区松田1丁目、平野能章社長)の2013年9月の中間決算は、売上高が前年同期比1・5%増の547億8900万円、経常利益が39・7%増の1億5800万円で増収増益だった。
 4月に日向店(宮崎県日向市)、5月に粕屋店(糟屋郡粕屋町)をリニューアルし、従来の品ぞろえに生鮮食品を加えた「スーパーセンター」へと変更したほか、7月に小倉北店(北九州市小倉北区)、9月にリム・ふくやま店(広島県福山市)を新規出店した。また、商品部門では飲料や取扱店舗を拡大している日配品が好調な食品部門、ヘケア用品等が好調なHBC(ヘルス&ビューティーケア=洗剤、化粧品、医薬品など)部門が売り上げを伸ばしたことなどから増収となった。収益面では営業収益の増収、商品政策の見直しにより売上総利益率が0・7ポイント改善したことなどから増益となった。
 通期では売上高が1110億3000万円(4・6%増)、経常利益が10億円(4・2倍)の増収増益を見込んでいる。