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売上高は前期比2・6%増の188億円  九州朝日放送    放送事業好調で2期連続増収


 九州朝日放送株式会社(福岡市中央区長浜1丁目、武内健二社長)の16年3月期決算は、売上高が前期比2・6%増の188億3676万円、経常利益が同2・6%減の20億1891万円で増収減益だった。
 2期連続増収、経常利益は3期連続減益。売上高は本業の放送事業収入がテレビ、ラジオともに好調でセグメント売上高は前期比2・5%増、その他事業収入も催物収入を中心に好調で、セグメント売上高は同3・8%増となった。利益面では、2期連続ベア等による人件費増加と番組費の強化などで営業費用を意図的に増やした関係で、営業利益、経常利益は減益。特別損益で1億6000万円弱の改善が入り、最終利益は前期比14・5%増の13億1210万円で増益となった。