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売上高は前期並みの168億円  にしけい    経常は5%増に


 株式会社にしけい(福岡市博多区店屋町、折田康徳社長)の2014年3月期決算は、売上高が前期並みの168億659万円、経常利益は5・0%増の12億8351万円だった。
 機械警備、常駐警備などの一般部門は常駐警備の解約などで売上高は0・4%減の94億5399万円、空港部門は国内線旅客の増加などで2・9%増の50億4436万円と前年を上回ったが、現金輸送部門が解約などによって4・3%減の23億823万円と減少したため、全体ではほぼ前年並みの売上高となった。経常利益は労務費や物品費のコスト削減で当初予想を16・7%上回った。
 今期は警備料金の見直しで売上高は微増の170億円、経常利益は10・4%減の11億5000万円を見込んでいる。