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売上高が10・1%増の893億円  西部ガス連結中間決算    子会社増などで


 西部ガス株式会社(福岡市博多区千代1丁目、酒見俊夫社長)の2013年9月の連結中間決算は、売上高が前年同期比10・1%増の893億1500万円、経常利益が35・0%減の12億6000万円の増収減益だった。単体でも売上高が5・8%増の652億9500万円、経常利益が47・5%減の8億2100万円だった。
 原料費調整制度に基づく料金単価の上方修正の影響等によりガス売り上げが増加したことに加え、連結子会社が増えたことなどから81億8800万円の増収となった。一方、利益面では為替が円安で推移したため都市ガス原材料費の増加などで売上原価が増え、経常利益が6億7900万円減少した。通期では、連結で売上高が2019億円(12・5%増)、経常利益が61億円(7・3%減)の増収減益を、単体でも売上高が1484億円(8・5%増)、経常利益が37億円(12・0%減)を見込んでいる。