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売上げ188億5700万円で1・8%増  九州リースサービス    経常益9割増


 総合リースの株式会社九州リースサービス(福岡市博多区博多駅前4丁目、藤丸修社長)の2014年3月期連結決算は、売上高が前年比1・8%増の188億5700万円、経常利益は同95・3%増の26億3400万円で増収増益だった。
 リース売上げの増加と資金調達コスト低減、貸倒引当金繰入額の減少などが寄与した。営業利益は同約2倍の28億5700万円。当期純利益は同34・3%増の12億700万円。
 主力のリース・割賦部門は新規実行高が商業・サービス業用設備を中心に堅調に推移。物件売却収入も増加し、売上高は同15・5%増の108億6600万円。営業利益は同3・8%増の11億6500万円だった。リース債権及びリース投資資産残高は前期末比17・9%増の297億2500万円だった。
 全社では今期、売上高で前期比0・8%増の190億円、経常利益で同8・9%減の24億円を見込む。