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埼玉県に乳幼児対象の学習教室を開設  サンクチュアリ    大分や東京でも


 幼児教育、小学校受験の学習教室を展開する株式会社サンクチュアリ(福岡市西区姪浜5丁目、大坪信之社長)は10月1日、埼玉県富士見市に新教室をオープンした。10教室目。
 同社は九州・関東エリアを中心にフランチャイズで開校を進めている。同教室のフランチャイジーは近藤建設株式会社(東京都立川市、宇佐美佳之社長)。場所は東武東上線「ふじみ野駅」北側、アステールふじみ野イーステーション1階。42平方mの教室が2部屋あり、募集人数は0から1歳の「赤ちゃんコース」が30人、1歳から6歳までの「幼児コース」が百人、「小学生コース」が50人。スタッフは3人。入会金は84百円、月々の受講料は7980円から。レッスンは6人ずつで、週1回30分から50分間で、積み木やおもちゃなど子どもの興味を引く教材を大量に使用し、左右の脳を刺激することで子供が本来持っている能力を引き出すという。名称は「コペルふじみ野教室」。大坪社長は「開校前に実施した3日間のプレオープン体験レッスンで、過去最多の27人の入会申し込みがあり、手ごたえを感じている」と話している。
 同社は学習教室「コペル」を福岡県内に6教室、東京、京都、大分に各1教室を運営しており、今後は大分県日出町と東京都大田区馬込にフランチャイズで開校を控えている。