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執行役員制度を導入  大石産業    藤村、山口、梶、今泉の4氏就任


 産業用包装資材製造の大石産業株式会社(北九州市八幡東区桃園2丁目、中村英輝社長)は、4月1日から執行役員制度を導入し、藤村由賢パルプモウルド事業部長ら4人を選任した。
 経営と業務執行の分離を図り、取締役がより経営に専念できる体制にするとともに、業務に精通した人材を執行役員として登用することで、さらに機動的かつ効率的な業務運営を図る狙い。取締役会が執行役員の選任・解任を決定する。任期は1年。藤村氏のほか山口博章フィルム事業部長、梶裕貴紙袋事業部長、今泉弘段ボール事業部長が就任した。
 同社は1947年2月設立、資本金4億6640万円、従業員339人。2014年3月期売上高見込みは180億円。