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地下1階にブルワリーパブをオープン  ホテルオークラ福岡    6月1日付


 株式会社ホテルオークラ福岡(福岡市博多区下川端町、水嶋修三社長)は6月1日、同社地下1階にオリジナル地ビールと窯焼きピザを組み合わせたブルワリーパブをオープンした。
 地下1階のビール醸造所に併設した地ビールレストラン「オークラブルワリー」をリニューアルしたもので、名称は「地ビール&ピッツァ オークラブルワリー」。店舗面積は195平方m。席数は74席(カウンター6席含む)。店内にピザ窯を設置し、ビールとビール酵母を入れた生地を使用。最高温度450度のガスオーブンで短時間に焼き上げたミラノ風ピザを提供する。窯焼きピザの種類はトマトソースやクリームソース、チーズなど全12種類ほか、マルゲリータやカルツォーネなどを用意する。また、糸島産ソーセージやサラダ、デザートなど約20種類のメニューも取り扱う。
 さらに、同社オリジナル地ビール「博多ドラフト」ではケルシュ、アルト、スタウトの3種類を用意するほか、カクテルやソフトドリンクを提供する。営業時間は午後5時~10時30分まで(月曜日定休、祝日の場合は営業)となる。スタッフ数は5人。初年度年間売上目標は4300万円。同社では「気軽に地ビール一杯からお楽しみいただけるブルワリーパブとなっている。二次会や仕事帰りにご利用していただきたい」と話している。