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地下鉄姪浜駅構内に中華総菜店  ふくや    新業態ヘルシー中華の1号店


 辛子明太子メーカー・株式会社ふくや(福岡市博多区中洲2丁目、川原正孝社長)は7月14日、同市西区姪浜4丁目の地下鉄姪浜駅えきマチ1丁目内(旧姪浜デイトス)に中華惣菜店をオープンした。同社では初の中華惣菜店。
 名称は「福来る家(ふくくるや)」、店舗面積は32平方m。中華粥や大豆肉を使った低脂肪マーボ茄子、冷やしタンタン麺などヘルシー中華を中心としたメニュー構成で、常時20~30種類の惣菜を提供する。目標月商は400万円。同社は創業時、中華商材の卸をメーン事業としながら明太子製造をスタートした。今年は創業者の妻で2代目社長だった川原千鶴子氏(故人)の生誕100年でもあることから「原点に戻って、新業態である中華総菜店舗の開発に取り組んだ」(同社)としている。