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地下鉄七隈線の延伸工事に着工  福岡市交通局    12月5日から


 福岡市交通局(福岡市中央区大名2丁目、阿部亨交通事業管理者)は12月5日、地下鉄七隈線延伸事業の建設工事に着工した。
 同工事は地下鉄七隈線延伸の最初の建設工事。工事区画は同市博多区博多駅前2丁目から博多駅中央街までの約280m。それ以外の区画も年度内の着工を目指し、計画を進めている。工期は13年12月5日から19年3月15日まで。
 地下鉄七隈線延伸事業は天神南駅から博多駅を延伸区間とし、総延長約1・6kmのうち、営業キロの約1・4kmを建設する。キャナルシティ博多周辺の博多駅前通りの祇園町西交差点付近に中間駅(仮称)を設置する予定。建設費は約450億円で、2020年の開業を目標にしている。今後、中間駅(仮称)を含めた残る区間も、13年度内着工を目指し、入札公告に向けた手続きを進めている。