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地ビールブランド名を「博多ドラフト」に  ホテルオークラ福岡


 株式会社ホテルオークラ福岡(福岡市博多区下川端町、水嶋修三社長)は8月15日、同社地下醸造所で製造販売しているオリジナル地ビールのブランド新名称を「博多ドラフト」に決定し、同ブランド商品の販売を始めた。
 今年3月の開業15周年を機に、オリジナル地ビールに名称を付けることでブランド力の向上および販売促進を図るのが目的。ロゴデザインには博多織のモチーフを使用し、「博多川の水面と麦畑を吹き抜ける風のデザインを採用している」(同社営業企画課)のが特徴。これまで日本地ビール協会が主催する国際品評会「インターナショナル・ビアコンペティション」のケグ(樽)ドラフト部門で金賞を受賞した同社ブランドの地ビール「アルス」、「DAIKOKU(ダイコク)」ほか、今年8月26日からJR九州クルーズトレイン「ななつ星in九州」で採用された「シェーンアルト」など常時5種類を販売する。