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国際海上コンテナ貨物取扱量が過去最高に  2013年の博多港の港勢概況(速報値)    約86万5000TEU


 2013年の博多港の国際海上コンテナ取扱量(概況速報値)は、前年比約1・9%増の約86万5000TEUで、これまで最高だった2011年の85万1000TEUを上回り過去最高の見込みとなった。
 博多港は日本海側で唯一、北米・欧州の長距離基幹航路を有するほか、東アジアのゲートウェイとして中国をはじめとする成長著しいアジアとの間の物流を取り込み、世界最大級のコンテナ船が日本では博多港のみに寄港するなど港勢は堅調に推移している。今年2月1日現在の国際コンテナ定期航路は37航路、月間200便が就航している。
 TEUはコンテナ個数の単位で、20フィート換算個数を表す。20フィートコンテナ1個が1TEUで、40フィートコンテナ1個は2TEUとなる。