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商業英文の点検・校正業務を開始  末次通訳事務所    1件1050円~2100円


 末次通訳事務所(飯塚市鯰田、末次賢治社長)は、1月27日から、企業のホームページやカタログ、チラシなどの英文の商業的効果を点検・校正する業務を開始した。
 これは末次代表がいろいろな企業の英文を見る中で、意味不明なものやビジネス英語としては不十分な表現があるものなどを見つけ、「経費がもったいない」と感じることが多かったことから始めたもの。各企業の媒体の英語情報を点検、必要であれば校正、改善の提案をする。点検は、各1件(書類・A4以下サイズ2枚、A3サイズ1枚、ホームページ1項目欄)あたり1050円~2100円で、校正と合わせると3000円前後になるという。末次代表は「ちょっとした機転や創意工夫がビジネス英語には必要。弊社は状況に応じて取引先の心の琴線に触れる表現を得意としている。企業に利益をもたらすビジネス英語を、超低価格で提供できる」と話している。
 同所は98年6月創業。企業・官公庁など350社以上の通翻訳を担当している。末次代表は福岡県飯塚市出身、1966年10月7日生まれの42才。佛教大学文学部英文学科卒。趣味は将棋、サンボ、柔道。