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商品や店舗利用への高い導入効果はテレビCM  ジーコム    県内居住者の情報接触に関する調査


 市場調査、マーケティングなどを手掛ける株式会社ジーコム(福岡市博多区古門戸町、村上隆英社長)が10月3日に公開した福岡県居住者の情報接触に関する調査で、商品やサービス・店舗の購入・利用への導入効果が高い情報はテレビCM・番組が半数超となった。
 調査は福岡県在住の20歳以上の男女600人を対象に7月15日から7月21日までインターネットで実施し、男女別、世代別で構成。商品やサービス・店舗の利用につながりやすいものとして、テレビCM・番組が52・2%で最も多く、次いで家族や友人からの口コミが36・8%、折り込みチラシが30・8%となった。また、認知につながる情報源ではテレビCM・番組が70%、折り込みチラシが46・2%と続き、広告媒体が上位を占めている。
 調査レポートは全9ページで、同社では社員派遣による同調査結果レポートの説明も実施している。