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和洋中のおせち三段を発売  タカクラホテル福岡    世界料理五輪銀賞の高橋総料理長監修


 株式会社タカクラホテル福岡(福岡市中央区渡辺通2丁目、高倉照矢社長)は、10月27日から世界料理オリンピック銀賞の高橋毅総料理長監修のおせち料理の販売を開始した。
 創業47年の伝統がある日本料理を中心に、フランス料理と中華料理のメニューを組み合わせた三段重(5~6人前)で構成。丹波産黒豆シロップ煮、数の子浸し、伊達巻といった定番メニューに加えて、オマール海老のマスタードマヨネーズ和え、フォアグラのムース、アワビの香草煮、焼豚などを揃え、幅広い世代のニーズに対応する。商品名は「和洋中おせち三段」で、価格は3万5000円(税込)。同社では「味のタカクラとして知られる老舗ホテルの技をお届けしていく」と話している。
 同社は1967年7月創業、1968年10月設立。資本金5000万、従業員数は53人。高倉社長は福岡市出身、1949年9月1日生まれの65歳、慶応義塾大学経済学部卒、趣味は映画、音楽、スポーツ観戦。