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名古屋市の自動車整備会社を子会社化  第一交通産業    傘下のタクシー会社も


 第一交通産業株式会社(北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)は7月2日、名古屋市熱田区西野町2丁目の自動車整備・販売、ガソリンスタンド経営の大宝産業株式会社(菱田宏社長)の全発行済株式を取得し、傘下のタクシー子会社・大宝タクシー株式会社と合わせて子会社化した。
 大宝産業は1963年4月の設立で、資本金は3360万円。従業員は臨時を含めて21人。子会社化後は大宝ダイイチ株式会社に社名を変更した。また、100%子会社の大宝タクシーは74年12月の設立で、資本金は1125万円。タクシー保有台数は38台で、従業員は臨時を含む96人。子会社化後は大宝ダイイチの子会社として大宝第一交通株式会社に社名変更した。
 これに伴い同グループの愛知県内のタクシー保有台数は、既存のグループ子会社3社と合わせて296台となり、グループ全体では7743台となった。